一日で一番長く触れるマウスというガジェットの選び方

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誰もがかならず使うマウス

パソコンを操作する上で最も重要なデバイスと言ったらマウスですね。

マウスとキーボードの写真
マウスは必ず手元に

皆さんはどのようなマウスを使っているでしょうか。

僕の経験を元に紹介していきます。

過去記事でも軽く触れていますのでよろしければ。

マウスの分類

ここでは大きく

  • 有線マウス
  • 無線マウス
  • トラックボールマウス

と分けて考えます。

今回の解説ではわかりやすくするために
ちょっと変な分け方ですがこのようにしています。

有線マウス

最もメジャーなマウスの形。職場や学校の殆どがこれと思われますね。

メリットとして

  • 遅延がない
  • 充電切れがない

ということが挙げられます。ゲーミングマウスとして使う際に魅力を感じるメリットです。

 デメリットとしては

  • 線がある

と、この一言に付きます。

持ち歩きも利用時も邪魔です。

利用時にはマウスバンジーというアイテムを使うことでこの欠点を緩和できます。

ふわっと線を浮かせることで手元での引っ掛かりを少なくできます。


Razer Mouse Bungee V2 マウスバンジー ケーブル コード ホルダー マネジメント システム 【日本正規代理店保証品】 RC21-01210100-R3M1

ゲーミングツールはゲームをしない人にもオススメできる
いい商品が多いんです!

無線マウス

独自アダプタ、Bluetoothなどを用いてコードレスで利用できるマウスです。
メリットとしては
  • 線がない
ということですね。
有線マウスで挙げたメリット、デメリットと全く逆になります。
 
単純に線がからまなくなることの良さに加え、
線の重さでマウスが引っ張られていったり、
マウスパッド上にカッコ悪い線が存在しなくなる点で極めてストレスフリー。
 
デメリットとしては
  • ゲーミングのレベルで見ると遅延を感じることも
  • 電池切れの存在
となります。

ゲームにおいて世界レベルの戦いで
ワイヤレスマウスを使うプレイヤーは殆ど見かけません。

とはいえ実際のところ、ゲーミングガジェットを扱うメーカーからもゲーミングワイヤレスマウスが販売されているため、趣味で使うぶんには全然気にしないレベルで使えると思います。


【 国内正規品 】ゲーミング マウス SteelSeries Rival 650 Wireless デュアルセンサー 重量・重心カスタマイズ機能 32ビットARM プロセッサー搭載 62456

もう一方の欠点、バッテリーについても
ゲーミングガジェットメーカーが素晴らしい商品を出しています。
RazerのMamba+Firefly HyperFluxって商品です。
マウスパッドからワイヤレス給電が可能。電池を積まないことで軽量化
そんなことができてしまうのかぁ。未購入のためさっくりと紹介だけにとどめます。


Razer Mamba + Firefly HyperFlux 充電不要のワイヤレスマウス+ワイヤレス給電機能付きマウスパッド 【日本正規代理店保証品】 RZ83-02480100-B3M1

こういうマウスを見たこと、使ったことがあるだろうか。


エレコム 有線マウス トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT2URBK

僕も長らくこの商品を使っていた。
メリットとして本体を全く動かさなくて良いことから
  • 圧倒的な手の負担の少なさ
  • マウスパッド不要
  • 机の広さも不要
という非常に合理的なグッズ。
特にミニマリストとしては理想的、完成形と言って良いシロモノ!
 
さわってみると多少クセがあるのだが、本当に一瞬で慣れる。
普通のマウス以上に直感的に使えるデバイスだということだろう。

馴染めない方はマウスオプションの画面からマウスの移動スピードをMAXまであげてみてください。

あとゲーマーにはちょっと不向きです。エイム大変。

選び方

マウスの分類

前の項目でジャンル分けしたマウスですが、それぞれにメリット・デメリットがあるため使用用途を考えて選んでほしいわけですが、

僕は今、有線のゲーミングマウスを利用しています。

キーボードも有線である以上、マウスの線の長さの制約はあってないようなものなので有線でOK。

ゲームをするようになるまではトラックボールを利用していました。便利なのでこれも選択肢に入れてみてください!

感度、解像度、dpi

マウスの購入時、特にゲーミングマウスにはこのようなキーワードが羅列されていますね。
大雑把に言うと「マウスをちょいと動かしたとき画面内のカーソルはどれくらい動くか」の指標です。

実際は「マウスのセンサーどれぐらいまで小さな動きを感知するか、そのレーザーの精度」かな?

いろんな趣味の人がいると思いますが

僕はちょっとだけマウスをずらしただけでカーソルが飛んでいくような解像度まで上げるハイセンシでの利用が好きです。

机いっぱいに大きなマウスパッドを広げて広々と動かしたい方はローセンシ。

マルチボタン 

普通のマウスには右、左、中(ホイール)クリックの3つのボタンがあるものが多いと思いますが、他にもいくつかのボタンが搭載されているマウスがあります。
 
ゲーマーにはアイテム選択やクラフトなどをマウスのボタンに当ててしまうことで
快適にプレイできるというグッズですが、
 
これ、非ゲーマーにも強くオススメします。
 
というのも、普段から利用率の高いコピペやブラウザバック、音量の調整やソフト起動などの作業を割り当てられるため。
 
一例ですが、僕が今使っているマウスの割当を紹介します。
本来は画面の下や上に大きく移動しないとアクセスできない機能をボタンに振っているため快適。

マウスの画像
一例です。
人にもよるとは思いますが僕はこの機能を最優先にマウスを選んでいます。
ちなみに使っているのはロジクールの9ボタンマウス、G300Sです。
いかがだったでしょうか。
簡単にですがマウスの選び方、特徴などをまとめてみました。
最終的には「触り心地」が一番大事になってくるので
ぜひ店舗にて触ってみてください。

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