ミニマリストに最低限必要な文房具はiPad proだけ

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ミニマリストの天敵は大量の書類、プリント、ノート

大量の紙
こんなのはゴメンだ

会社、学校で配られる山のようなプリント、どうしていますか?

上司や先生によっては

「pdfの書類だけどせっかくだから印刷してきてあげたよ」

と言いながら持ってきてくれますね。

余計なことするなよおおおおおおおお!!!!!!!!!

はい、そんな書類やノートとおさらばするためのiPad proの話です。

ミニマリストのペンケースの中身

ペンケースは僕の断捨離が最も早く進んだ場所です。

必ず持ち歩き、かつ、作業効率の最も関わるものの一つです。

本当に必要なものだけ入れておきましょう。

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 上から

ペンケース

何のことはない100円のケースだが軽くてシンプルなので文句なし。

ぺんてる SMASH 0.5mm

最強のシャープペンシル。正直もう一本もこれに買えたい。

程よく重く、低重心でゴリゴリ書ける。細身なのに疲れない。


ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック

クルトガ 0.5mm

クルトガの高いやつですがクルトガあんまり好きじゃありません。

こちらも最高のボールペンですね。

僕は超殴り書きで文字を書くので

細いものだとすぐペン先を引っ掛けてしまいますがジェットストリームだと安心。

僕のアイコンもほかならぬこのペンで書いた文字ですね。


三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 0.38 シャンパンゴールド MSXE510003825

こちらが本題ですね。後述します。


Apple Pencil(第2世代)

折りたたみホチキス

安物ですが、小さい。

あまり使わないものなのでたぶんそのうち手放します。

スチール定規

実はアップルペンシルの磁石がくっつくのが難点ですが、

カッターナイフを使うときも定規が削れてしまう心配が少ないのが強い点ですね。

iPad proとは

ご存知アップル社のアイパッドです。

昨年発売された最新モデル、第3世代の11インチモデルを利用しています。


Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 256GB スペースグレイ MTXQ2J/A
 

第1世代の12インチも使っていましたが、

新作が出たのを知るやいなやあっという間に購入していました。
 
新しくなるほど軽さと薄さが増すのでぜひとも最新のものを。
ミニマリストにとってあまりにも理想的なツールです。
 
商品の紹介自体は先駆者が多いため、ここでは文房具として活用する利点のみを紹介します。

iPad proをノートとして使う

前述のアップルペンシルと合わせると、完璧なノートとして使うことができます。 

アップルペンシルを使うことで
  • 正確に
  • 高速で
書くことができます。
安いタッチペンやアンドロイドの端末でここまでできるものはそうそうありません。
 
ノートとして利用するのにはNoteshelf2を利用しています。
 

Noteshelf 2

 Noteshelf 2

 1,200円

  (2019.02.11時点) 

Fluid Touch Pte. Ltd. posted with ポチレバ

実際の利用風景を紹介します。

このようにペンを用いてサラサラと書けますし、

下の写真のように「写真を貼り付け、手書きでメモ」が簡単にできます。

配布された資料や映されているパワーポイントをカメラで撮影して

紙はポイしてしまいましょ。f:id:nekomiminimal:20190211033735j:plain

iPad proをスケジュール手帳にする

このようにPDFで配布されているカレンダーを利用すれば

半アナログ調の手書き手帳を作成することもできます。

ジョルテやグーグルカレンダーなどでは気に入らない方もこのような利用はいかがでしょうか。

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icloudを有効にしているとiPadで編集した時点で

iPhoneのアプリと内容が同期されるため、内容をいつでも手元でチェックできます。

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終わりに

このように、iPad proがあればそれだけで

すべての紙とオサラバして快適なミニマルライフが保証されます。

大抵の紙は写真を撮ってNoteshelf2に貼り付けてその場ですぐ捨てています。

ですが、残念ながらまだまだ試験やレポートは手書き。だからこそ最低限とはいえ文具を持ち歩いています。

ペンケースそのものとお別れできる日はまだ遠そうですね。つらたん。

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