amazonのマーケットプレイスで悪徳業者と1ヶ月戦った話

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概要

こんにちは。猫見です。

今回はamazonのマーケットプレイスで悪徳ショップに出会い、

そこから返金をしてもらうまでの長い長い戦いの話です。

 

とあるショップから買った商品が不良品だったため、返品を申請するところから始まります。

前提条件として、ショップは「2日で返信をします」とショップのトップページに記載してありました。これを基準にして記事を書いています。

 

注意事項

誤解を招くかもしれないので注意を。

※曖昧な記憶のものは書かず、全てamazonのメッセージセンター及びGmailに残っているログをもとに記事を作成しております。

※amazonさんは全く悪くありません。ショップが悪いです。

※そのショップさんを攻撃したいわけでもないです。

あくまでこういう方法があったという体験談としてお楽しみください。

今回は特に装飾もないテキストベースですがお楽しみいただければ幸いです。

1月15日 ショップ様に返品依頼

むかしむかし、とあるショップで購入した商品が不良品だったため、

ショップに返品依頼を出しました。

このときは

「2日で返事が来ると書いてあるんだしちょいと待ってるべ」

という軽い気持ちでした。

1月22日午前 返事が来ないためamazonにチャット問い合わせ

しかし、1週間経ってもショップから返事が来ないため

「おかしいなぁ?」

と思い、amazonさんにチャットで相談。

 

僕「返事こないんだけど」

amazon「規約に違反する行為ですね」

おお、めっちゃ怒ってくれてる。

 

これがチャットログのスクショです↓

f:id:nekomiminimal:20190220014703j:image

続けて、

amazon「じゃあ俺からお怒りの催促メール出しとくぜ」

優しい。さすがアマゾン。

 

安心してブラウザを閉じようとしたところ、

amazon「さっきこういうお叱りメール出しておいたで」

f:id:nekomiminimal:20190220015639j:image

とちゃんと教えてくれた。まじかよamazonさん優しすぎか。

これで2日以内に返事が来なければ「マーケットプレイス保証」を使えるからね、とも教えてくれた。

大事なことだからもう一度いうが2日以内に連絡が来なければさっさと保証を使えたため話がこじれなかったんですが。

1月22日午後 ショップ様より連絡をいただく

amazonに急かされて焦った模様で連絡をよこしてきた。

原文をそのまま掲載する。

 

 お世話様です。
 御連絡を怠っており、誠に申し訳ございません。
 後程、お電話をさせて頂きたいと思います。
 何卒宜しくお願い申し上げます。

 

たった3行のメールとはいえ

連絡をもらってしまったのでマーケットプレイス保証はすぐには使えない。

ちょっと残念に思いながら電話を待った。

2月3日 しびれを切らしてamazonにメール

ところがどっこい。10日以上電話が来ない!!!!

流石にふざけてるなと思い、amazonさんにご相談。

 

僕「返事来ないんだけど。待ちくたびれたんだけど…」

amazon「マーケットプレイス保証申請の準備をしましょうか。」

 

とアドバイスをくれた。

これをするにはまず返品リクエストをしなければならないらしい。

  • 返品リクエストをしていること
  • なおかつそれに対ししばらく返事がないこと

の場合に保証が申請できるためだ。

 

教えていただいたとおりに返品リクエストを出す。

まあこの店が制定している2日間待って、

きっと何の返事もないだろうからそしたら保証が使えるな。よしよし、安心。

2月6日 ショップからメールが届く

またギリギリでショップから返事が来た。

 

ショップ「電話番号分からなくて連絡できなかったよぉてへぺろ」

 

あぁん?!?!

電話番号が分からないことに2週間も気づかないのか?!

ふざけてんのか?

 

ショップ「電話番号教えて?連絡するから」

 

はい。

丁重にお断りさせていただきました。

こんな適当なショップに個人情報をこれ以上渡したくなかったので。

僕「このままメールでお願いします。」

2月16日 マーケットプレイス保証の申請

それから10日の日々が過ぎた

 

なんでだよ!!!!

 

全くなんの連絡もないまま10日が過ぎた。

 

流石にムカついたのでマーケットプレイス保証の申請を強行した。

amazonさんにチャットで連絡し、

「こういう境遇だが可能か?条件は揃っていると思うがどう思う?」と聞いたところ、

amazon「申請しましょう。手続きしますね」と言ってくれた。

 

※本当は条件を満たすと専用ページが表示されるのだが、僕の場合は表示されていなかった。これも聞いてみたところ、技術的なエラーだったらしい。

問い合わせてみた価値はあった。

 

「審査があるのでちょっと待ってて?」と言われた。

amazonさんの言う事なら大人しく待たせてもらおう。

2月19日 保証が認められる

長い戦いだった。

この日、amazonから「返金が決まりました。」と連絡を頂いた。

これで僕の戦いは勝利に決まった。

後日談

実は18,19日にショップから

「遅れてゴメンね。送料払うから返品して」

「昨日のメール読んだ?早く返品して!!」

と催促が来ていた。

あれほど何も連絡しなかったのに急にだ。

 

調べてみると、

ショップにとって「マーケットプレイス保証を申請されること」は致命的で、

何度も申請されてしまうとショップの閉鎖など重いペナルティをくらってしまうようです。

そのため、僕の申請を撤回させたくて何度も連絡してきたんでしょう。

 

個人の経営者などは、深い考えのない適当な申請をされてしまうと経営に大打撃です。

軽い気持ちで利用するシステムではないと思います。

 

ただ、このぐらいの乱雑な扱いをされるとショップにかける情けはありません。

その場しのぎの対応で何の反省も見られず、同じ内容の謝罪メールを何度も送ってくるような業者は嫌いです。

だからこそ、泣き寝入りしないためにはこのようなアプローチもありますよ、と知ってもらえたら嬉しいです。

 

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